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ロッテ 2-2 オリックス(2018年7月3日)

引き分け

2018年7月3日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1塁でロメロのセンター2ランホームラン。オリックスの勝利確率は24%から55%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは井上晴哉(WPA +0.19、3打数1安打1本塁打1打点)です。

ロッテ 2-2 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
ロッテ0001100000002
オリックス0000020000002
↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    マレーロ:見逃し三振 オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 4回表 1死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    井上:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 45% → 60%(+15)
  3. 5回表 1死2塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    藤岡裕:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 67% → 85%(+18)
  4. 6回裏 1死1塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    ロメロ:センター2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 24% → 55%(+31)
  5. 12回裏 2死満塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    吉田正:センターフライ オリックスの勝利確率 65% → 50%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。