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ロッテ 1-2 オリックス(2018年8月10日)

オリックスが勝ち

2018年8月10日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが2対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死1塁で宮﨑の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は70%から84%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.29、打者29人から7奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手は二木、セーブは増井。

ロッテ 1-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000001001
オリックス01001000x2

勝 西敗 二木S 増井

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    大城:セカンドゴロ(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 67%(+6)
  2. 5回表 2死2塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    中村:空振り三振 ロッテの勝利確率 31% → 25%(-6)
  3. 5回裏 2死1塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    宮﨑:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 70% → 84%(+14)
  4. 7回表 2死2塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    福浦:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 9% → 23%(+14)
  5. 7回表 2死2塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    藤岡:レフトフライ ロッテの勝利確率 23% → 16%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。