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オリックス 3-1 ロッテ(2018年8月24日)

オリックスが逆転勝ち

2018年8月24日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、オリックスが3対1でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死2・3塁で中島のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は23%から77%へ54ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中島宏之(WPA +0.54、1打数1安打2打点)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は二木、セーブは増井。

オリックス 3-1 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000000303
ロッテ0000100001

勝 ディクソン敗 二木S 増井

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    田村:右中間タイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 56% → 81%(+25)
  2. 8回表 2死2・3塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    中島:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 23% → 77%(+54)
  3. 8回表 2死1塁(オリックス 2-1 ロッテ)
    ロメロ:ライトフライ(エラー) オリックスの勝利確率 77% → 89%(+12)
  4. 9回裏 2死満塁(オリックス 3-1 ロッテ)
    福浦:レフトフライ ロッテの勝利確率 14% → 0%(-14)
  5. 9回裏 0死走者なし(オリックス 3-1 ロッテ)
    井上:センター前ヒット ロッテの勝利確率 8% → 18%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。