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ロッテ 3-6 オリックス(2018年8月11日)

オリックスが逆転勝ち

2018年8月11日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが6対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で安達のセンターオーバータイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は28%から98%へ70ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは安達了一(WPA +0.50、4打数1安打3打点)です。

勝利投手は山田、敗戦投手は益田、セーブは増井。

ロッテ 3-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0210000003
オリックス11000004x6

勝 山田敗 益田S 増井

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    西村:センター前ヒット オリックスの勝利確率 63% → 78%(+15)
  2. 2回表 1死2塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    田村:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 49% → 64%(+15)
  3. 2回裏 2死1・2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    宮﨑:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 43% → 60%(+17)
  4. 7回裏 1死1・2塁(ロッテ 3-2 オリックス)
    西村:セカンドライナー オリックスの勝利確率 45% → 23%(-22)
  5. 8回裏 2死満塁(ロッテ 3-2 オリックス)
    安達:センターオーバータイムリースリーベース(打点3) オリックスの勝利確率 28% → 98%(+70)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。