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ロッテ 2-3 オリックス(2018年8月12日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2018年8月12日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長10回、オリックスが3対2でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死満塁で安田のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は5%から47%へ42ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは安田尚憲(WPA +0.42、4打数1安打2打点)です。

勝利投手はローチ、敗戦投手は岩下。

ロッテ 2-3 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ロッテ00000000202
オリックス02000000013

勝 ローチ敗 岩下

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    田村:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 55% → 43%(-12)
  2. 2回裏 1死1塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    白崎:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 58% → 80%(+22)
  3. 9回表 2死満塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    安田:ライト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 5% → 47%(+42)
  4. 9回表 2死1・3塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    根元:ショートゴロ ロッテの勝利確率 47% → 35%(-12)
  5. 10回裏 2死1・2塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    中島:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 100%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。