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ロッテ 8-2 オリックス(2018年9月24日)

ロッテが逆転勝ち

2018年9月24日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが8対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、0死走者なしで平沢のライトソロホームラン。ロッテの勝利確率は29%から49%へ20ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは安田尚憲(WPA +0.21、3打数2安打4打点)です。

勝利投手は土肥、敗戦投手は西。

ロッテ 8-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000030328
オリックス0010000102

勝 土肥敗 西

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    ロメロ:センターフライ オリックスの勝利確率 66% → 55%(-11)
  2. 1回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    宗:左中間ツーベース オリックスの勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 3回裏 1死2・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    ロメロ:センター犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 69%(+6)
  4. 6回表 0死走者なし(ロッテ 0-1 オリックス)
    平沢:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 29% → 49%(+20)
  5. 6回表 2死1・3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    安田:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 52% → 71%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。