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阪神 9-10 ヤクルト(2018年6月29日)

ヤクルトが逆転勝ち

2018年6月29日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが10対9で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死2・3塁で伊藤隼のレフト線タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は26%から67%へ41ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは伊藤隼太(WPA +0.41、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は中尾、敗戦投手は伊藤和、セーブは石山。

阪神 9-10 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0231020019
ヤクルト10114120x10

勝 中尾敗 伊藤和S 石山

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    陽川:レフト3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 60% → 89%(+29)
  2. 5回裏 1死満塁(阪神 6-5 ヤクルト)
    川端:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 53% → 79%(+26)
  3. 6回表 2死2・3塁(阪神 6-7 ヤクルト)
    伊藤隼:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 26% → 67%(+41)
  4. 6回裏 2死1・2塁(阪神 8-7 ヤクルト)
    雄平:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 37% → 58%(+21)
  5. 7回裏 1死2・3塁(阪神 8-8 ヤクルト)
    西浦:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 66% → 93%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。