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ロッテ 5-6 ソフトバンク(2018年6月29日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2018年6月29日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対5でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・3塁で上林の左中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は15%から100%へ85ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは上林誠知(WPA +0.95、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は嘉弥真、敗戦投手は内。

ロッテ 5-6 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
ロッテ0031001005
ソフトバンク2000000136

勝 嘉弥真敗 内

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    柳田:センター2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 3回表 1死1・2塁(ロッテ 0-2 ソフトバンク)
    荻野:右中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 22% → 53%(+31)
  3. 9回裏 2死1・3塁(ロッテ 5-4 ソフトバンク)
    上林:左中間タイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 15% → 100%(+85)
  4. 9回裏 0死1・2塁(ロッテ 5-3 ソフトバンク)
    甲斐:ピッチャーゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 26% → 5%(-21)
  5. 9回裏 0死走者なし(ロッテ 5-3 ソフトバンク)
    デスパイネ:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 8% → 18%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。