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オリックス 2-1 日本ハム(2018年6月29日)

オリックスが勝ち

2018年6月29日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、オリックスが2対1で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死2塁で安達のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は51%から73%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田一将(WPA +0.22、打者2人から1奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手はマルティネス、セーブは増井。

オリックス 2-1 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0000002002
日本ハム0000001001

勝 西敗 マルティネスS 増井

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死1・2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    大田:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 61% → 51%(-10)
  2. 7回表 1死2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    安達:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 51% → 73%(+22)
  3. 7回裏 1死1・2塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    西川:空振り三振 日本ハムの勝利確率 45% → 30%(-15)
  4. 7回裏 0死3塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    鶴岡:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 17% → 27%(+10)
  5. 8回裏 1死1塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    アルシア:ファーストゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 27% → 13%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。