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ロッテ 10-10 ソフトバンク(2018年7月24日)

引き分け

2018年7月24日、京セラD大阪で行われたロッテ対ソフトバンクは、延長12回、10対10の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは11回裏、1死1・3塁で今宮のセンタータイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は13%から79%へ66ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.58、4打数2安打2打点)です。

ロッテ 10-10 ソフトバンク京セラD大阪
123456789101112計
ロッテ01020400002110
ソフトバンク20210020002110
↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 7回裏 1死1塁(ロッテ 7-5 ソフトバンク)
    牧原:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 18% → 56%(+38)
  2. 11回表 1死2・3塁(ロッテ 7-7 ソフトバンク)
    平沢:ライト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 61% → 93%(+32)
  3. 11回裏 1死1・3塁(ロッテ 9-7 ソフトバンク)
    今宮:センタータイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 13% → 79%(+66)
  4. 12回表 0死走者なし(ロッテ 9-9 ソフトバンク)
    井上:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 47% → 87%(+40)
  5. 12回裏 1死1・3塁(ロッテ 10-9 ソフトバンク)
    松田:セカンドフライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 32% → 60%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。