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ソフトバンク 3-2 ロッテ(2018年8月7日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年8月7日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが3対2でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁で松田宣のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は48%から73%へ25ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは角中勝也(WPA +0.27、3打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は岩下、セーブは森。

ソフトバンク 3-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0020001003
ロッテ0200000002

勝 石川敗 岩下S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-1 ロッテ)
    角中:右中間ソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 67% → 81%(+14)
  2. 3回表 1死1塁(ソフトバンク 0-2 ロッテ)
    デスパイネ:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 25% → 46%(+21)
  3. 7回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-2 ロッテ)
    松田宣:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 73%(+25)
  4. 8回裏 1死1塁(ソフトバンク 3-2 ロッテ)
    井上:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 27% → 13%(-14)
  5. 9回裏 0死1塁(ソフトバンク 3-2 ロッテ)
    加藤:空振り三振 ロッテの勝利確率 26% → 4%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。