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西武 6-0 オリックス(2018年8月7日)

西武が完封勝ち

2018年8月7日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が6対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1塁で中村のレフト2ランホームラン。西武の勝利確率は44%から70%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは多和田真三郎(WPA +0.33、打者29人から9奪三振)です。

勝利投手は多和田、敗戦投手はアルバース。

西武 6-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0210012006
オリックス0000000000

勝 多和田敗 アルバース

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1塁(西武 0-0 オリックス)
    中村:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 44% → 70%(+26)
  2. 3回表 1死1・3塁(西武 2-0 オリックス)
    浅村:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 76% → 85%(+9)
  3. 4回裏 1死1塁(西武 3-0 オリックス)
    中島:ピッチャーゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 21% → 12%(-9)
  4. 5回表 1死2塁(西武 3-0 オリックス)
    浅村:レフトフライ 西武の勝利確率 91% → 84%(-7)
  5. 5回裏 1死1塁(西武 3-0 オリックス)
    安達:空振り三振 オリックスの勝利確率 17% → 10%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。