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西武 6-7 オリックス(2018年8月9日)

オリックスが逆転勝ち

2018年8月9日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが7対6で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死満塁で吉田正のセンター満塁ホームラン。オリックスの勝利確率は53%から92%へ39ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.34、3打数1安打1本塁打5打点)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は今井、セーブは増井。

西武 6-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0200100306
オリックス10005010x7

勝 ディクソン敗 今井S 増井

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1塁(西武 0-1 オリックス)
    森:左中間2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 40% → 60%(+20)
  2. 5回表 1死走者なし(西武 2-1 オリックス)
    秋山:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 63% → 76%(+13)
  3. 5回裏 1死満塁(西武 3-2 オリックス)
    吉田正:センター満塁ホームラン(打点4) オリックスの勝利確率 53% → 92%(+39)
  4. 5回裏 1死満塁(西武 3-1 オリックス)
    西野:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 40% → 53%(+13)
  5. 9回表 2死1・2塁(西武 6-7 オリックス)
    森:見逃し三振 西武の勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。