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西武 7-6 オリックス(2018年8月8日)

西武が勝ち

2018年8月8日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が7対6でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死2・3塁で宮﨑のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は36%から58%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村剛也(WPA +0.24、3打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は髙橋光、敗戦投手は金子千尋、セーブはヒース。

西武 7-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武4000010207
オリックス2002000206

勝 髙橋光敗 金子千尋S ヒース

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(西武 0-0 オリックス)
    山川:センター前タイムリーヒット(打点2) 西武の勝利確率 52% → 73%(+21)
  2. 4回裏 1死2・3塁(西武 4-2 オリックス)
    宮﨑:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 36% → 58%(+22)
  3. 6回表 1死1・3塁(西武 4-4 オリックス)
    メヒア:センター犠牲フライ(打点1) 西武の勝利確率 53% → 69%(+16)
  4. 8回表 2死1塁(西武 5-4 オリックス)
    中村:左中間2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 77% → 94%(+17)
  5. 8回裏 2死満塁(西武 7-6 オリックス)
    中島:ショートゴロ オリックスの勝利確率 28% → 13%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。