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ロッテ 2-1 ソフトバンク(2018年8月28日)

ロッテが逆転勝ち

2018年8月28日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ロッテが2対1でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死3塁で田村の右中間タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は53%から76%へ23ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは有吉優樹(WPA +0.29、打者32人から3奪三振)です。

勝利投手は有吉、敗戦投手はスアレス、セーブは内。

ロッテ 2-1 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
ロッテ0001000102
ソフトバンク1000000001

勝 有吉敗 スアレスS 内

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死2塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    鈴木:ライトオーバータイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 34% → 47%(+13)
  2. 4回裏 1死2・3塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    甲斐:セカンドフライ ソフトバンクの勝利確率 70% → 58%(-12)
  3. 4回裏 1死1塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    長谷川勇:ライト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 58% → 70%(+12)
  4. 7回表 1死1・3塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    中村:サードゴロ ロッテの勝利確率 56% → 43%(-13)
  5. 8回表 1死3塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    田村:右中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 53% → 76%(+23)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。