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ヤクルト 1-0 阪神(2018年8月28日)

ヤクルトが完封勝ち

2018年8月28日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが1対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1塁で山田哲の左中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は45%から63%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.50、打者26人から8奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は岩貞、セーブは石山。

ヤクルト 1-0 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト1000000001
阪神0000000000

勝 小川敗 岩貞S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    山田哲:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 45% → 63%(+18)
  2. 9回裏 1死1・3塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    大山:ショートフライ 阪神の勝利確率 32% → 15%(-17)
  3. 9回裏 2死1・3塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    俊介:ファーストフライ 阪神の勝利確率 15% → 0%(-15)
  4. 9回裏 1死走者なし(ヤクルト 1-0 阪神)
    糸井:ライト線ツーベース 阪神の勝利確率 8% → 20%(+12)
  5. 9回裏 1死2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    原口:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 20% → 32%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。