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阪神 2-3 ヤクルト(2018年8月17日)

ヤクルトが勝ち

2018年8月17日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが3対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1塁でバレンティンの右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は58%から75%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.22、4打数2安打2打点)です。

勝利投手はブキャナン、敗戦投手は秋山、セーブは石山。

阪神 2-3 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0200000002
ヤクルト20100000x3

勝 ブキャナン敗 秋山S 石山

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    青木:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 63% → 75%(+12)
  2. 1回裏 1死2・3塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    西浦:見逃し三振 ヤクルトの勝利確率 86% → 74%(-12)
  3. 2回表 2死1・3塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    梅野:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 22% → 38%(+16)
  4. 3回裏 1死1塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    バレンティン:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 58% → 75%(+17)
  5. 7回表 0死1塁(阪神 2-3 ヤクルト)
    中谷:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 29% → 19%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。