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ヤクルト 9-10 阪神(2018年8月4日)

阪神がサヨナラ勝ち

2018年8月4日、京セラD大阪で行われたヤクルト対阪神は、延長11回、阪神が10対9でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回裏、1死1塁で糸原のレフトタイムリースリーベース。阪神の勝利確率は15%から79%へ64ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは糸原健斗(WPA +0.86、5打数3安打1打点)です。

勝利投手は桑原、敗戦投手は石山。

ヤクルト 9-10 阪神京セラD大阪
1234567891011計
ヤクルト000610001019
阪神2000231000210

勝 桑原敗 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死2・3塁(ヤクルト 3-2 阪神)
    カラシティー:ライトオーバータイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 66% → 87%(+21)
  2. 9回表 2死1・2塁(ヤクルト 7-8 阪神)
    バレンティン:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 15% → 46%(+31)
  3. 11回表 1死3塁(ヤクルト 8-8 阪神)
    上田:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 64% → 88%(+24)
  4. 11回裏 1死1塁(ヤクルト 9-8 阪神)
    糸原:レフトタイムリースリーベース(打点1) 阪神の勝利確率 15% → 79%(+64)
  5. 11回裏 1死3塁(ヤクルト 9-9 阪神)
    北條:レフト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。