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オリックス 3-2 ソフトバンク(2018年8月4日)

オリックスが逆転勝ち

2018年8月4日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、延長12回、オリックスが3対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、1死1・2塁で長谷川勇の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は26%から78%へ52ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは長谷川勇也(WPA +0.52、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は岩本、敗戦投手は笠谷、セーブは比嘉。

オリックス 3-2 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789101112計
オリックス0000001001013
ソフトバンク0001000001002

勝 岩本敗 笠谷S 比嘉

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 1死走者なし(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    吉田正:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 22% → 46%(+24)
  2. 10回表 0死3塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    福田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 89%(+30)
  3. 10回裏 1死1・2塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    長谷川勇:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 26% → 78%(+52)
  4. 12回表 1死1・3塁(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    武田:センター犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 62% → 88%(+26)
  5. 12回裏 1死1・3塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    今宮:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 32% → 0%(-32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。