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ソフトバンク 8-0 オリックス(2018年7月8日)

ソフトバンクが完封勝ち

2018年7月8日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが8対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1塁で柳田のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は59%から79%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはR.バンデンハーク(WPA +0.21、打者25人から8奪三振)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手は西。

ソフトバンク 8-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0031020028
オリックス0000000000

勝 バンデンハーク敗 西

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    柳田:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 59% → 79%(+20)
  2. 3回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    上林:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 50% → 56%(+6)
  3. 3回裏 0死1塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    若月:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 25% → 20%(-5)
  4. 4回裏 2死1塁(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    マレーロ:見逃し三振 オリックスの勝利確率 14% → 10%(-4)
  5. 6回表 1死1塁(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    西田:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 91% → 98%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。