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ソフトバンク 5-3 オリックス(2018年6月22日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年6月22日、ほっと神戸で行われたソフトバンク対オリックスは、延長10回、ソフトバンクが5対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死1塁で中村晃のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は40%から94%へ54ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.70、5打数2安打2本塁打4打点)です。

勝利投手はモイネロ、敗戦投手は近藤、セーブは森。

ソフトバンク 5-3 オリックスほっと神戸
12345678910計
ソフトバンク01002000025
オリックス00030000003

勝 モイネロ敗 近藤S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    デスパイネ:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 4回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    安達:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 72% → 85%(+13)
  3. 5回表 2死2塁(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    中村晃:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 18% → 42%(+24)
  4. 9回表 0死1塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    デスパイネ:ピッチャーゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 55% → 37%(-18)
  5. 10回表 2死1塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    中村晃:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 40% → 94%(+54)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。