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ソフトバンク 5-4 オリックス(2018年6月24日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年6月24日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長12回、ソフトバンクが5対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回表、1死走者なしで柳田のライトソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は41%から87%へ46ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.61、6打数3安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は嘉弥真、敗戦投手は比嘉、セーブは二保。

ソフトバンク 5-4 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
ソフトバンク0000130000015
オリックス0301000000004

勝 嘉弥真敗 比嘉S 二保

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    小島:レフト線タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 56% → 79%(+23)
  2. 6回表 2死2塁(ソフトバンク 3-4 オリックス)
    上林:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 23% → 45%(+22)
  3. 9回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    安達:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 72% → 53%(-19)
  4. 10回表 1死満塁(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    長谷川勇:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 63% → 35%(-28)
  5. 12回表 1死走者なし(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    柳田:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 41% → 87%(+46)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。