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ヤクルト 3-2 巨人(2018年6月24日)

ヤクルトが勝ち

2018年6月24日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが3対2で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死満塁で西浦の左中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は56%から89%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.36、打者23人から3奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は今村、セーブは石山。

ヤクルト 3-2 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000003003
巨人0000000022

勝 小川敗 今村S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    岡本:サードゴロ 巨人の勝利確率 65% → 53%(-12)
  2. 6回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    田中俊:ライト前ヒット 巨人の勝利確率 59% → 66%(+7)
  3. 7回表 2死満塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    西浦:左中間タイムリーツーベース(打点3) ヤクルトの勝利確率 56% → 89%(+33)
  4. 8回裏 0死走者なし(ヤクルト 3-0 巨人)
    宇佐見:フォアボール 巨人の勝利確率 6% → 14%(+8)
  5. 9回裏 2死1塁(ヤクルト 3-2 巨人)
    陽:サードゴロ 巨人の勝利確率 9% → 0%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。