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広島 4-6 巨人(2018年7月8日)

巨人が勝ち

2018年7月8日、東京ドームで行われた広島対巨人は、巨人が6対4で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・2塁で吉川尚のレフト線タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は46%から70%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは坂本勇人(WPA +0.15、2打数1安打)です。

勝利投手は今村、敗戦投手は岡田。

広島 4-6 巨人東京ドーム
123456789計
広島0101000024
巨人01050000x6

勝 今村敗 岡田

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死走者なし(広島 0-0 巨人)
    バティスタ:センターソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 44% → 56%(+12)
  2. 2回裏 2死1・2塁(広島 1-0 巨人)
    今村:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 43% → 56%(+13)
  3. 3回表 2死1・2塁(広島 1-1 巨人)
    丸:セカンドゴロ 広島の勝利確率 53% → 43%(-10)
  4. 4回裏 2死1・2塁(広島 2-1 巨人)
    吉川尚:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 46% → 70%(+24)
  5. 4回裏 2死1塁(広島 2-4 巨人)
    岡本:右中間2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 80% → 92%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。