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ソフトバンク 7-2 オリックス(2018年8月18日)

ソフトバンクが勝ち

2018年8月18日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが7対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死1塁で吉田正のセンター2ランホームラン。オリックスの勝利確率は32%から59%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.30、3打数2安打3打点)です。

勝利投手はミランダ、敗戦投手はローチ。

ソフトバンク 7-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク2000050007
オリックス0002000002

勝 ミランダ敗 ローチ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 52% → 73%(+21)
  2. 3回裏 2死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    福田:サードライナー オリックスの勝利確率 33% → 24%(-9)
  3. 4回裏 0死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    吉田正:センター2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 32% → 59%(+27)
  4. 6回表 2死満塁(ソフトバンク 4-2 オリックス)
    今宮:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 82% → 94%(+12)
  5. 6回表 0死1・2塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    柳田:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 62% → 74%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。