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ソフトバンク 8-4 オリックス(2018年8月19日)

ソフトバンクが勝ち

2018年8月19日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが8対4でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死3塁で今宮のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は64%から94%へ30ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.44、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は加治屋、敗戦投手は山田、セーブは森。

ソフトバンク 8-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0010000168
オリックス1000000124

勝 加治屋敗 山田S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    今宮:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 35% → 50%(+15)
  2. 8回表 1死2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    松田宣:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 76%(+23)
  3. 8回裏 1死2塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    マレーロ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 34% → 62%(+28)
  4. 9回表 1死3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    今宮:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 64% → 94%(+30)
  5. 9回表 0死走者なし(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    牧原:ピッチャーゴロ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。