野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

阪神 5-8 ヤクルト(2018年8月19日)

ヤクルトが勝ち

2018年8月19日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが8対5で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・2塁で大山の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は13%から34%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.25、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は岩田、セーブは石山。

阪神 5-8 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0020003005
ヤクルト21401000x8

勝 石川敗 岩田S 石山

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    バレンティン:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 54% → 74%(+20)
  2. 2回裏 0死走者なし(阪神 0-2 ヤクルト)
    西浦:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 81% → 90%(+9)
  3. 3回表 2死1・2塁(阪神 0-3 ヤクルト)
    大山:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 13% → 34%(+21)
  4. 3回裏 0死3塁(阪神 2-4 ヤクルト)
    バレンティン:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 82% → 90%(+8)
  5. 3回裏 1死1・2塁(阪神 2-5 ヤクルト)
    谷内:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 91% → 99%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。