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ヤクルト 3-1 阪神(2018年8月30日)

ヤクルトが勝ち

2018年8月30日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが3対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死満塁で糸原のセンターフライ。阪神の勝利確率は53%から31%へ22ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山中浩史(WPA +0.29、打者29人から3奪三振)です。

勝利投手は山中、敗戦投手は才木、セーブは石山。

ヤクルト 3-1 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000101013
阪神0000000101

勝 山中敗 才木S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    坂口:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 47% → 63%(+16)
  2. 5回裏 1死満塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    糸原:センターフライ 阪神の勝利確率 53% → 31%(-22)
  3. 7回表 2死満塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    青木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 74% → 90%(+16)
  4. 8回裏 1死2塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    糸原:ライト前ヒット 阪神の勝利確率 14% → 34%(+20)
  5. 8回裏 2死満塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    ナバーロ:ファーストゴロ 阪神の勝利確率 28% → 13%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。