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ヤクルト 4-2 阪神(2018年8月29日)

ヤクルトが勝ち

2018年8月29日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが4対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・2塁で中村のレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は46%から79%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村悠平(WPA +0.28、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は古野、敗戦投手はメッセンジャー、セーブは石山。

ヤクルト 4-2 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0400000004
阪神0002000002

勝 古野敗 メッセンジャーS 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    中村:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 46% → 79%(+33)
  2. 2回裏 0死1・2塁(ヤクルト 4-0 阪神)
    伊藤隼:レフトファウルフライ 阪神の勝利確率 31% → 16%(-15)
  3. 4回裏 1死1・3塁(ヤクルト 4-1 阪神)
    鳥谷:サードゴロ(エラー)(打点1) 阪神の勝利確率 20% → 38%(+18)
  4. 4回裏 1死1・2塁(ヤクルト 4-2 阪神)
    梅野:空振り三振 阪神の勝利確率 38% → 27%(-11)
  5. 9回裏 2死2・3塁(ヤクルト 4-2 阪神)
    福留:セカンドゴロ 阪神の勝利確率 12% → 0%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。