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ロッテ 0-7 ソフトバンク(2018年8月29日)

ソフトバンクが完封勝ち

2018年8月29日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死満塁で明石のライト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は70%から92%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは明石健志(WPA +0.21、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手はシェッパーズ。

ロッテ 0-7 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
ロッテ0000000000
ソフトバンク00000502x7

勝 石川敗 シェッパーズ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    甲斐:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 62% → 53%(-9)
  2. 5回表 2死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    藤岡:ピッチャーゴロ ロッテの勝利確率 48% → 42%(-6)
  3. 6回裏 1死満塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    明石:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 70% → 92%(+22)
  4. 6回裏 1死1塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:ライト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 59% → 72%(+13)
  5. 6回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    柳田:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 59% → 66%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。