野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 4-2 ロッテ(2018年9月18日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年9月18日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが4対2でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2・3塁で福田のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は20%から48%へ28ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは福田秀平(WPA +0.28、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は加治屋、敗戦投手は松永、セーブは森。

ソフトバンク 4-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0000002024
ロッテ0101000002

勝 加治屋敗 松永S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 ロッテ)
    鈴木:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 72% → 85%(+13)
  2. 7回表 2死2・3塁(ソフトバンク 0-2 ロッテ)
    福田:レフト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 20% → 48%(+28)
  3. 7回表 2死1塁(ソフトバンク 0-2 ロッテ)
    髙田:レフト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 7% → 20%(+13)
  4. 9回表 1死満塁(ソフトバンク 2-2 ロッテ)
    川島:ライト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 63% → 87%(+24)
  5. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 4-2 ロッテ)
    中村:センター前ヒット ロッテの勝利確率 8% → 18%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。