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ソフトバンク 2-1 ロッテ(2018年9月6日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年9月6日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが2対1でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死3塁で今宮の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は53%から76%へ23ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.23、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は涌井、セーブは森。

ソフトバンク 2-1 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0000001102
ロッテ0001000001

勝 大竹敗 涌井S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    鈴木:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 56% → 71%(+15)
  2. 7回表 1死満塁(ソフトバンク 0-1 ロッテ)
    グラシアル:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 32% → 54%(+22)
  3. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    長谷川勇:ショートファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 56% → 41%(-15)
  4. 8回表 1死3塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    今宮:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 76%(+23)
  5. 8回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-1 ロッテ)
    井上:レフトフライ ロッテの勝利確率 35% → 23%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。