野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

楽天 4-0 オリックス(2018年9月6日)

楽天が完封勝ち

2018年9月6日、ほっと神戸で行われた楽天対オリックスは、楽天が4対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死2塁で島内のレフト前タイムリーヒット。楽天の勝利確率は52%から67%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは則本昂大(WPA +0.62、打者29人から14奪三振)です。

勝利投手は則本、敗戦投手は東明。

楽天 4-0 オリックスほっと神戸
123456789計
楽天0001000034
オリックス0000000000

勝 則本敗 東明

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(楽天 0-0 オリックス)
    宗:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 63% → 54%(-9)
  2. 2回裏 1死満塁(楽天 0-0 オリックス)
    大城:ファーストゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 66% → 52%(-14)
  3. 4回表 0死2塁(楽天 0-0 オリックス)
    島内:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 52% → 67%(+15)
  4. 8回裏 1死2塁(楽天 1-0 オリックス)
    福田:ショートフライ オリックスの勝利確率 34% → 23%(-11)
  5. 8回裏 2死2塁(楽天 1-0 オリックス)
    宗:空振り三振 オリックスの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。