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ロッテ 5-6 ソフトバンク(2018年7月26日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2018年7月26日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、延長10回、ソフトバンクが6対5でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2・3塁で上林の右中間3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は6%から56%へ50ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時1%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは上林誠知(WPA +0.57、5打数3安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は森、敗戦投手は大谷。

ロッテ 5-6 ソフトバンクヤフオクドーム
12345678910計
ロッテ00000400105
ソフトバンク00000001416

勝 森敗 大谷

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死1塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    松田:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 64% → 51%(-13)
  2. 6回表 0死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    井上:右中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 62% → 73%(+11)
  3. 6回表 1死満塁(ロッテ 3-0 ソフトバンク)
    鈴木:ライト犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 86% → 94%(+8)
  4. 9回裏 2死2・3塁(ロッテ 5-2 ソフトバンク)
    上林:右中間3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 6% → 56%(+50)
  5. 10回裏 1死満塁(ロッテ 5-5 ソフトバンク)
    松田:センターオーバータイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。