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ヤクルト 2-1 巨人(2018年7月26日)

ヤクルトが逆転勝ち

2018年7月26日、京セラD大阪で行われたヤクルト対巨人は、延長11回、ヤクルトが2対1で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死3塁で雄平のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は15%から40%へ25ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはC.C.メルセデス(WPA +0.52、打者28人から7奪三振)です。

勝利投手は星、敗戦投手は上原、セーブは石山。

ヤクルト 2-1 巨人京セラD大阪
1234567891011計
ヤクルト000000001012
巨人100000000001

勝 星敗 上原S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 9回表 2死3塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    雄平:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 15% → 40%(+25)
  2. 10回表 0死走者なし(ヤクルト 1-1 巨人)
    西浦:ライトオーバーツーベース ヤクルトの勝利確率 47% → 65%(+18)
  3. 10回表 1死3塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    川端:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 64% → 48%(-16)
  4. 11回表 0死2塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    山田哲:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 65% → 89%(+24)
  5. 11回表 0死走者なし(ヤクルト 1-1 巨人)
    青木:ライト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。