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巨人 5-6 ヤクルト(2018年8月14日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2018年8月14日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが6対5で巨人にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死満塁で川端の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は38%から100%へ62ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは川端慎吾(WPA +0.59、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は風張、敗戦投手はアダメス。

巨人 5-6 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0000000505
ヤクルト1002010026

勝 風張敗 アダメス

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死2塁(巨人 0-1 ヤクルト)
    バレンティン:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 72% → 90%(+18)
  2. 8回表 2死満塁(巨人 1-4 ヤクルト)
    阿部:レフト線タイムリーツーベース(打点3) 巨人の勝利確率 6% → 50%(+44)
  3. 8回表 2死1・2塁(巨人 4-4 ヤクルト)
    長野:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 48% → 77%(+29)
  4. 9回裏 1死満塁(巨人 5-4 ヤクルト)
    川端:右中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 38% → 100%(+62)
  5. 9回裏 0死1塁(巨人 5-4 ヤクルト)
    山田哲:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 26% → 45%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。