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巨人 0-7 ヤクルト(2018年8月16日)

ヤクルトが完封勝ち

2018年8月16日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが7対0で巨人に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死2・3塁で雄平のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は64%から75%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原樹理(WPA +0.22、打者31人から12奪三振)です。

勝利投手は原、敗戦投手は山口俊。

巨人 0-7 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0000000000
ヤクルト20041000x7

勝 原敗 山口俊

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    雄平:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 64% → 75%(+11)
  2. 1回裏 2死1塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    バレンティン:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 54% → 64%(+10)
  3. 1回裏 1死1塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    山田哲:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 59% → 54%(-5)
  4. 4回表 0死走者なし(巨人 0-2 ヤクルト)
    山本:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 21% → 16%(-5)
  5. 4回裏 2死1・3塁(巨人 0-2 ヤクルト)
    原:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 87% → 91%(+4)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。