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ヤクルト 4-2 巨人(2018年9月13日)

ヤクルトが逆転勝ち

2018年9月13日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが4対2で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・3塁でバレンティンのセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は54%から76%へ22ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.31、5打数3安打1打点)です。

勝利投手は星、敗戦投手は田口、セーブは近藤。

ヤクルト 4-2 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000002024
巨人0001000012

勝 星敗 田口S 近藤

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    岡本:右中間ソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 54% → 69%(+15)
  2. 6回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    廣岡:見逃し三振 ヤクルトの勝利確率 30% → 21%(-9)
  3. 7回表 2死1・3塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    バレンティン:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 76%(+22)
  4. 7回表 1死2塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    坂口:ライト前ヒット ヤクルトの勝利確率 27% → 39%(+12)
  5. 7回表 1死1・3塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    青木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 39% → 48%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。