野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 4-1 巨人(2018年9月11日)

ヤクルトが勝ち

2018年9月11日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが4対1で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1塁でバレンティンのセンターオーバータイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は29%から55%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.29、打者32人から8奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手はメルセデス、セーブは石山。

ヤクルト 4-1 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000010304
巨人0001000001

勝 小川敗 メルセデスS 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    田中俊:左中間ソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 54% → 69%(+15)
  2. 6回表 1死1塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    バレンティン:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 29% → 55%(+26)
  3. 6回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    大引:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 53% → 41%(-12)
  4. 8回表 0死1塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    青木:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 55% → 69%(+14)
  5. 8回表 0死1・2塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    山田哲:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 69% → 82%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。