野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 1-1 巨人(2018年9月12日)

引き分け

2018年9月12日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、延長12回、1対1の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは12回裏、2死2・3塁で宇佐見のセカンドゴロ。巨人の勝利確率は68%から50%へ18ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉川光夫(WPA +0.42、打者23人から4奪三振)です。

ヤクルト 1-1 巨人東京ドーム
123456789101112計
ヤクルト0000000010001
巨人0000100000001
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    マギー:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 58% → 75%(+17)
  2. 8回表 2死1・3塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    坂口:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 22% → 10%(-12)
  3. 9回表 1死満塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    宮本:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 30% → 46%(+16)
  4. 10回裏 2死2・3塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    石川:空振り三振 巨人の勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 12回裏 2死2・3塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    宇佐見:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 68% → 50%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。