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阪神 4-3 ヤクルト(2018年8月18日)

阪神が逆転勝ち

2018年8月18日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が4対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死満塁で畠山のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は22%から46%へ24ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは畠山和洋(WPA +0.24、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は小野、敗戦投手はカラシティー、セーブはドリス。

阪神 4-3 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0011020004
ヤクルト1000020003

勝 小野敗 カラシティーS ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    バレンティン:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 63% → 79%(+16)
  2. 1回裏 1死1・3塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    雄平:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 79% → 64%(-15)
  3. 3回表 1死3塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    北條:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 37% → 51%(+14)
  4. 6回裏 1死満塁(阪神 4-1 ヤクルト)
    畠山:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 22% → 46%(+24)
  5. 9回裏 2死満塁(阪神 4-3 ヤクルト)
    雄平:サードファウルフライ ヤクルトの勝利確率 22% → 0%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。