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ヤクルト 6-4 阪神(2018年9月15日)

ヤクルトが勝ち

2018年9月15日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが6対4で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・2塁で中村のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は34%から49%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山中浩史(WPA +0.23、打者27人から4奪三振)です。

勝利投手は山中、敗戦投手は青柳、セーブは石山。

ヤクルト 6-4 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0120003006
阪神1000002104

勝 山中敗 青柳S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    中村:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 49%(+15)
  2. 3回表 1死2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    山田哲:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 50% → 61%(+11)
  3. 3回裏 0死1塁(ヤクルト 3-1 阪神)
    糸原:ピッチャーライナー 阪神の勝利確率 37% → 27%(-10)
  4. 8回裏 2死満塁(ヤクルト 6-4 阪神)
    梅野:ショートゴロ 阪神の勝利確率 20% → 6%(-14)
  5. 8回裏 1死1・3塁(ヤクルト 6-4 阪神)
    原口:デッドボール 阪神の勝利確率 13% → 24%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。