野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 4-0 阪神(2018年9月14日)

ヤクルトが完封勝ち

2018年9月14日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが4対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1・2塁でバレンティンのレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は49%から64%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原樹理(WPA +0.41、打者26人から9奪三振)です。

勝利投手は原、敗戦投手は小野。

ヤクルト 4-0 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト1000030004
阪神0000000000

勝 原敗 小野

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    バレンティン:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 64%(+15)
  2. 1回表 1死1・2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    雄平:ファーストゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 64% → 53%(-11)
  3. 2回表 1死満塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    坂口:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 63% → 54%(-9)
  4. 6回表 2死満塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    青木:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 82% → 94%(+12)
  5. 6回表 2死1・2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    原:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 73% → 82%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。