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阪神 4-9 ヤクルト(2018年9月19日)

ヤクルトが勝ち

2018年9月19日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが9対4で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死2・3塁で梅野の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は7%から26%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西浦直亨(WPA +0.20、4打数3安打2本塁打5打点)です。

勝利投手は大下、敗戦投手は岩貞。

阪神 4-9 ヤクルト神宮
123456789計
阪神1102000004
ヤクルト60011001x9

勝 大下敗 岩貞

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    糸井:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 45% → 55%(+10)
  2. 1回裏 1死1・2塁(阪神 1-3 ヤクルト)
    西浦:左中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 80% → 96%(+16)
  3. 1回裏 0死1塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    青木:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 55% → 68%(+13)
  4. 1回裏 0死走者なし(阪神 1-0 ヤクルト)
    坂口:セカンドゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 47% → 55%(+8)
  5. 4回表 0死2・3塁(阪神 2-6 ヤクルト)
    梅野:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 7% → 26%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。