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阪神 5-6 ヤクルト(2018年10月8日)

ヤクルトが勝ち

2018年10月8日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが6対5で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1・2塁で雄平のレフトオーバータイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は63%から76%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.14、3打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はブキャナン、敗戦投手は才木、セーブは石山。

阪神 5-6 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000100405
ヤクルト24000000x6

勝 ブキャナン敗 才木S 石山

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    雄平:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 63% → 76%(+13)
  2. 1回裏 2死3塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    西浦:フォアボール ヤクルトの勝利確率 80% → 72%(-8)
  3. 2回表 0死1塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    陽川:サードゴロ 阪神の勝利確率 28% → 22%(-6)
  4. 2回裏 1死1・3塁(阪神 0-3 ヤクルト)
    バレンティン:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 88% → 100%(+12)
  5. 2回裏 1死2塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    坂口:右中間タイムリースリーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 78% → 88%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。