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広島 6-2 巨人(2018年8月30日)

広島が勝ち

2018年8月30日、東京ドームで行われた広島対巨人は、広島が6対2で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、0死1塁で菊池のレフト線タイムリーツーベース。広島の勝利確率は49%から62%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは長野久義(WPA +0.22、3打数2安打)です。

勝利投手は岡田、敗戦投手は田口。

広島 6-2 巨人東京ドーム
123456789計
広島1200000036
巨人0000200002

勝 岡田敗 田口

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(広島 0-0 巨人)
    菊池:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 49% → 62%(+13)
  2. 1回裏 1死2塁(広島 1-0 巨人)
    マギー:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 50% → 38%(-12)
  3. 6回裏 2死満塁(広島 3-2 巨人)
    阿部:空振り三振 巨人の勝利確率 39% → 27%(-12)
  4. 6回裏 1死2塁(広島 3-2 巨人)
    長野:フォアボール 巨人の勝利確率 34% → 46%(+12)
  5. 8回裏 1死1・2塁(広島 3-2 巨人)
    山本:空振り三振 巨人の勝利確率 35% → 23%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。