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オリックス 0-1 ソフトバンク(2018年9月9日)

ソフトバンクが完封勝ち

2018年9月9日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが1対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死2塁で今宮のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は56%から76%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはR.バンデンハーク(WPA +0.42、打者24人から6奪三振)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手は西、セーブは森。

オリックス 0-1 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0000000000
ソフトバンク00001000x1

勝 バンデンハーク敗 西S 森

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    今宮:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 76%(+20)
  2. 5回裏 0死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    上林:キャッチャー犠牲バント ソフトバンクの勝利確率 64% → 56%(-8)
  3. 7回表 1死2・3塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    中島:空振り三振 オリックスの勝利確率 27% → 20%(-7)
  4. 8回表 1死走者なし(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    T-岡田:センター前ヒット オリックスの勝利確率 14% → 22%(+8)
  5. 9回表 1死1塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    吉田正:セカンドフライ オリックスの勝利確率 12% → 5%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。