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ソフトバンク 1-2 オリックス(2018年10月4日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2018年10月4日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが2対1でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1塁でグラシアルの左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は12%から55%へ43ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはY.グラシアル(WPA +0.34、2打数1安打1打点)です。

勝利投手は増井、敗戦投手は加治屋。

ソフトバンク 1-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000011
オリックス0000001012

勝 増井敗 加治屋

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    上林:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 56% → 41%(-15)
  2. 7回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    ロメロ:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 84%(+25)
  3. 9回表 1死1塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    グラシアル:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 12% → 55%(+43)
  4. 9回表 2死2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    明石:セカンドフライ ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 9回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    吉田正:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。