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ソフトバンク 6-4 オリックス(2018年10月5日)

ソフトバンクが勝ち

2018年10月5日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが6対4でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死2・3塁で髙田のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は59%から83%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙田知季(WPA +0.22、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は東明、セーブは森。

ソフトバンク 6-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0004000116
オリックス1001000204

勝 千賀敗 東明S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    ロメロ:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 73%(+14)
  2. 4回表 2死2・3塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    髙田:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 59% → 83%(+24)
  3. 4回表 2死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    柳田:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 29% → 43%(+14)
  4. 4回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    福田:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 59%(+14)
  5. 8回裏 2死走者なし(ソフトバンク 5-3 オリックス)
    T-岡田:センターソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 6% → 19%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。