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ソフトバンク 9-0 オリックス(2018年8月17日)

ソフトバンクが完封勝ち

2018年8月17日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが9対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、0死1塁で松田宣のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は49%から72%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.40、打者32人から9奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は西。

ソフトバンク 9-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0200012049
オリックス0000000000

勝 千賀敗 西

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 49% → 44%(-5)
  2. 2回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    松田宣:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 49% → 72%(+23)
  3. 5回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    大城:センターフライ オリックスの勝利確率 36% → 25%(-11)
  4. 5回裏 1死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    宮﨑:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 26% → 36%(+10)
  5. 6回表 0死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    グラシアル:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 79% → 83%(+4)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。